2010年12月27日

小麦・・・その後(4)

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退院、2日後。通院日・・・。またまた腫れ物に触るようにそっと抱きかかえ、車で通院。

先生が傷口を見て「ああ、経過がいいね」と言う。
(そうなの?くっついてるの?)と素人は疑問だらけ。

(でもまだ震えてます。目にも力がないし・・・)不安を一気にぶちまけるが、先生は平然としている。まぁ、こういう手術を何百とこなしてきている先生なので信頼はしているものの、やはりわが子となると別問題になってしまうものだ。

とにかく、子宮蓄膿症という病気は「水をがぶがぶ飲む」
「おりものから膿が出る」「食欲が無くなる」という症状が顕著に出るので、結構素人でも異変のは気が付きやすい。・・・と私は思うのだけれど。

それでも「寒くて震えてるんだろう」「もう少し様子を見よう」なんて呑気な家族も多いそうで・・・。信じられないなぁ・・・と思う。

傷口を消毒してもらい、また飲み薬を貰い帰宅。相変わらずたまに震えている。水もまだまだ多く飲んでいる。

口が聞けないから可哀想で仕方ない。とにかく私は見守ることしか出来ず(;_;)


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posted by wankon at 16:19| Comment(0) | わんちゃんブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小麦・・・その後(3)

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私の寝床の足元に横になって、あまり動かない。
心配が頭をいっぱいに駆け巡る。

まだ手術前と同じく震える。(震えてる・・・良くなっているのか?)とにかく1日中小麦を見ていました。

喉もまだ乾く様子でしばしば水を飲んで、そのために排尿の回数もまだ多い。息が荒い・・・目に力がない。


こんな状態で退院なんてして本当にいいの?と疑問が沸く。(病院に電話しようか・・・)何度も頭によぎる。

そして我慢できずに電話をしたけれど「まだ完全に膿が出きっていないんですね」と言われまたまた心配になる。

先生は「大丈夫ですよ」と言うけれど、これが人間だったらまだまだ入院を
しているじゃないか!!と思う。しかし、手術前と変わったことは、食事を摂るようになったということ。

これは母としてはかなりの安心材料となった。
早く日が経ってくれ!そればかり願う。


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小麦・・・その後(2)

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12月22日。予定より1日長く入院をした小麦の退院が決まり、午前中には迎えに行きました。

ああ・・・痛々しいお腹のバンテージ (T▽T;) 
でも顔は「なぁに??どしたの??」って感じでちょっと安心。

傷が大きいために後ろ脚の方の傷が一部見えている。(ああ、痛そう)でも小麦はそんな素振りを一切見せない。

ドクターからオペのときの説明を聞く。そして画像ではなく、画像をプリントアウトした用紙を頂く。

(せ、せ、先生・・・これ全部摘出したんですか?)「そうですね。全部
取りましたよ」・・・おおお!凄い!ワンコの子宮・・・。
まるで人間の腸を太くした感じ!

こんなの全部、お腹から出しちゃったの?

とりあえず、3日分の抗生物質などをいただき退院。そっと抱いて車の振動を防ぎ帰宅。

(走りまわるかな?)と思ったら・・・これが「のそのそ」と歩くだけ。

やっぱまだ痛いのか?何か変な感覚なんでしょうね(;_;)お水を飲みに行き、だるそうに横になりました。


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posted by wankon at 16:12| Comment(0) | わんちゃんブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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